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分析調査

現在、医薬品の原料生薬となる薬用作物の栽培化に取り組まれている生産団体様が生産された作物が、日本薬局方に定める基準を満たすか否かの分析をお手伝いをさせて頂きます。


分析調査の流れ


分析調査申請フォーム

E-mail又はFAXでも受け付けています
03-6284-2534
soudan@yakusankyo-n.org
Excel形式   PDF形式


生薬の試作品の分析調査について~試作品に対する分析をお手伝いします~

過去6年の薬用作物における国内生産拡大推進の過程で、生産物は少なくとも日本薬局方の要件をクリアする必要があることを説明してきました。その際に生産者の皆様から、試作品がその日本薬局方の要件をクリアしているのかどうか、その状況を確認する方法が無く困っているとの相談が寄せられていました。
今回はその対策として、生産者の皆様の試作品に対する成分分析の機会を設けることと致しました。また同時に、当協議会としても試作品の品質が、生産地域ごとにどのような傾向を示すのかを調査し、今後の支援対策に活用していくことと致します。

(1)対象となる生産物

品目は、漢方・生薬製剤の原料となる、「日本薬局方収載品目」および「局外生薬規格収載品目」となります。

(2)対象者

法人、農協の部会、農業者で組織する団体等。

(3)応募以降のスケジュール

①分析依頼受付:2019年11月15日(金)~2019年12月13日(金)
→生産者は、必要事項を所定様式に記入し、応募してください。

②分析可否の連絡:2019年12月下旬(予定)
→応募数多数の場合には品目や栽培地域、環境等を検討した上で精査を行い、分析可否の連絡をします。

③試作品の送付:2020年1月中旬(予定)
→生産者は、当協議会あてに分析対象の試作品を送付してください。
注:試作品は乾物での提供が必須となります。(500g程度の乾物を提供願います)

④分析結果の連絡:2020年3月上旬(予定)
→当協議会から、試作品の分析結果を生産者様に連絡します。


注意事項

※応募数が多い場合にはご希望に沿うことは出来ない場合もございます。
※分析結果については、結果のみの回答となり、考察を付け加えることは致しません。また、個人情報を伏せた上で、調査結果としてまとめたものを公表することがあります。
※送付いただいた分析サンプルの返却は致しかねます。
※分析サンプルの加工・乾燥(調製方法)につきまして、ご不明点は当協議会・相談窓口までお問い合わせください。