ホーム >> イベント情報 >> 薬用作物(生薬)産地化推進のための行政担当者情報交換会

薬用作物産地支援協議会では需要が拡大している漢方薬の原料であり、また中山間地域等の活性化に期待されている薬用作物の国内での産地化に向けて行政担当向け情報交換会を開催します。

開催日時

令和2年1月29日(水) 13:00~16:00(12:30開場)

場所

TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール2A
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-2-16


会場までのアクセス
●東京メトロ東西線・銀座線、都営浅草線「日本橋駅」降車A1出口より徒歩1分
●JR「東京駅」日本橋口より徒歩4分

当日のプログラム

13:00

1.挨拶
2.高浜町における薬用作物栽培(福井県高浜町産業振興課課長補佐 田原文彦氏)
3.八峰町における生薬産地化への取組について(秋田県八峰町農林振興課農政係長 門脇朝哉氏)

【休憩10分】

14:30

4.三重県における薬用作物への取組(三十三総研専務取締役主席コンサルタント 伊藤公昭氏)
5.意見交換
※講演内容ほか、事前にいただいた質問の質疑応答を含む。
※最後に希望者は名刺交換の時間を設けます。

産地・登壇者取組概要

1.福井県高浜町 田原氏
薬草を含む有用植物を活用した、まちづくりを目的に、青葉山麓研究所を立ち上げ、東京生薬協会と連携しながら、ゴシュユやキキョウ等の栽培に取り組み、現在は京都の生薬問屋へ販売。情報交換会では、栽培を中心に六次産業化までを講演。
2.秋田県八峰町 門脇氏
生薬の種苗生産と生薬産地化を目的に、東京生薬協会及び基盤研と栽培に関する連携協定を締結し、町による試験栽培を経て、カミツレ、キキョウの出荷に至っている。また、生薬規格外品を食品原料として活用し、特産品開発を進めている。
3.三十三総研 伊藤氏
薬用作物(カノコソウ)の栽培から商品化までの道程を通じて、三重県において、地域連携事業化コーディネーターが新たな価値を創造してきた実例を紹介。

受付は終了いたしました