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~薬用作物の産地を育成してみませんか~
令和3年度 薬用作物(生薬)産地化推進のための行政担当者情報交換会


【オンライン開催のみに変更となりました】

終了いたしました。多数のご参加をありがとうございました。
事前にいただいたご質問と回答を こちら に掲載いたしました。

配布資料は こちらのページ でダウンロードできます

報道関係者の方へ(プレスリリース)

薬用作物産地支援協議会では需要が拡大している漢方薬の原料であり、また中山間地域等の活性化に期待されている薬用作物の国内での産地化に向けて行政担当向け情報交換会を開催します。

開催日時

令和4(2022)年2月9日(水) 13:30~16:00(録画公開の予定はございません)

場所

【オンライン開催】
Web会議ツール「Zoom」を利用したオンライン開催となります。
ご自身のパソコン、スマートフォン等でZoomミーティングに参加できる環境をご用意ください。
(参考: https://zoom.us/

ZoomミーティングURL、パスコード等の詳細は追ってメールにてお知らせいたしますので、参加申込書にメールアドレスを必ずご記入ください。

当日のプログラム

1.挨拶

農林水産省
薬用作物産地支援協議会

2.奈良県漢方のメッカ推進プロジェクトについて

奈良県産業・観光・雇用振興部 次長 今仲 進 先生
奈良県食と農の振興部 農業水産振興課 主任主査 虎太 有里 先生

3.富山県における薬用植物の栽培支援体制

富山県厚生部薬事総合研究開発センター 薬用植物指導センター 主任研究員 田村 隆幸 先生

4.意見交換会

農林水産省による薬用作物関連の補助事業に関するご質問 等
※講演内容ほか、事前にいただいた質問の質疑応答を含む。

※配布資料は こちらのページ でダウンロードできます

講演概要

●奈良県漢方のメッカ推進プロジェクトについて

(奈良県産業・観光・雇用振興部 次長 今仲 進 先生)
飛鳥・奈良時代より漢方にゆかりの深い奈良県ならではの蓄積を活かし、生薬(薬用作物)の生産拡大から、関連商品・サービスの創出、漢方の普及までを5つのステージに分け、部局を横断して一貫した体制で総合的に取り組む「漢方プロジェクト」が令和4年で10周年を迎える。奈良県のこれまでの取り組みについて紹介する。


●富山県における薬用植物の栽培支援体制

(富山県薬事総合研究開発センター 薬用植物指導センター 主任研究員 田村 隆幸 先生)
富山県の医薬品産業は300年以上の歴史を有するが、その原料となる薬用植物の栽培については課題がまだ多い。近年は栽培支援体制の強化を図るため、県では農林水産部と厚生部の連携によるプロジェクトチームを立ち上げ、シャクヤクを中心に苗の安定供給や省力多収栽培技術の確立等に取り組み、生産拡大を推進している。


お問い合わせ先:薬用作物産地支援協議会 日漢協事務局
担当 飯田
Tel:03-6264-8087 Fax:03-6284-2534
Email:soudan@yakusankyo-n.org